クレジットカード現金化が闇金!?真実を丁寧に解説

闇金とは「誰にでも融資できる」というハードルの低さを宣伝している貸金業者ですが、いつまでも元金が減らず、金利も異常に高いというのが特徴ですよね。他にも以下のような特徴があります。

  • 無登録営業
  • 高金利(登録・無登録関係なく)
  • 執拗な取立て

クレジットカード現金化には「現金化業者」という業者を利用して現金化する方法があるのはご存じだと思いますが「現金化業者は闇金業者だ」という主張をネット上で見かけませんでしたか?

主に金融庁や消費者庁、カード会社系のWebサイトでクレジットカード現金化の禁止を警告する目的でその文言を用いているケースが多いな。

それでも「闇金」と言い切るのは少し大げさです

なぜクレジットカード現金化が闇金と関係づけられてしまうのでしょうか?この記事ではその理由を考えていきます。

闇金的な方法ではない、安全な現金化方法を紹介するのでもう安心だ!

クレジットカード現金化と闇金の違い

闇金とクレジットカード現金化は異なります。

闇金ではない現金化サービスを利用していこう!

現金化堂

「100%ご成約主義」なので、成約するまで、換金率や送金時間を柔軟に調整してくれる優しい業者。安心感が違います!
・名前・フリガナ・携帯番号・利用額、の4項目を入力するだけで申し込みは完了!
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など、優良店としてすばらしい運営を行っています。

クラッチ

クラッチ安心感は、80%の固定換金率制度。
サイトで入金ベースの換金率を80%と公言し、その通り実行してくれる優良業者です。
そしてクラッチの決済システムも俊逸。
数億円単位の決済の中に「現金化利用分」が紛れ込みますので、利用停止事故0を継続中!
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主婦など、家族に内緒の利用では「宅配が届かない」というのは非常に安心感があります。

違い①:闇金は「無登録営業」

まず「無登録営業」とは、貸金業の登録を受けていない業者のことです。

貸金業は「金銭の貸付け又は金銭の貸借の媒介で業として行うもの」つまり融資を行う業者のこと

このような貸金業を営む際には、貸金業法第3条に従い、内閣総理大臣または各都道府県知事に申請し、登録を受ける必要があります

この登録を受けずに個人に融資を行うビジネスをすると「無登録営業」とみなされます。

闇金にはこのような無登録営業という実態があるな。

「クレジットカード現金化」はそもそも融資ではありませんし、これを営む業者も貸金業ではありません。

これはクレジットカード現金化の仕組みを考えると分かりますが、現金化業者は利用者がカード決済商品した自社販売商品を買い取ったり、キャッシュバックという形式をとって換金しているだけです。

これは通念的に金銭の貸付行為とはみなしがたい行為となっています。

ただし、この取引契約の際に「融資」「債務」といった言葉が出てきた場合金銭の貸付行為に類するみなされ、貸金業法が適用されてしまう可能性はあるとのことです。

もちろん、そのような業者はたとえ現金化業者であると主張しても「無登録営業」として罰せられます。

違い②:闇金は「高金利」

闇金の中にも貸金業法に従い、きちんと登録をしている業者も存在しています。しかしそのような登録の有無に関係なく、違法な闇金は高金利の貸付行為を行っています。

払っても払っても元金が減らない高金利な貸付…闇金の一番の特徴と言えるね。

闇金の金利は、年利換算で1,000%を超える「暴利もあり、出資法で定められている貸金業の法定金利「年利20%」をはるかに超える暴利という特徴があります。

「出資法」とは貸金業法と似ているが、お金を融資するという行為全般に適用される法律だ。ビジネスであってもなくても異常な金利でお金を貸すことを禁止している

このように出資法上の「高金利貸付」に該当するのも闇金の特徴です。

クレジットカード現金化はカードのショッピング枠を換金するだけなのでこの「金利」のシステムがありません。現金化した金額は翌月以降の「カード(ショッピング枠)利用代金」としてカード会社に返せばOKです。

違い③:「執拗な取立て」

執拗な取り立て行為とは、みなさんが想像するような乱暴で粗悪な借金の取り立て行為のことです。

夜間や早朝の取り立て、強引にドアをこじ開けようとする取り立てなどが当てはまります。

このような取り立て行為は貸金業法21条で禁止されており、貸金業を営む者には以下のような取り立てにあたり、以下のような行為を禁止しています。

  • 脅しや不安を煽る言動
  • 社会通念に照らし不適当と認められる時間帯に電話をかけたり、債務者等の居宅を訪問すること
  • 勤務先や自宅以外の場所に電話をかけたり、勤務先や自宅以外の場所を訪問すること
  • その他の人プライバシーや業務を妨害する言動

このような悪質な取り立て行為はたとえ「無登録営業」であっても、適用されます

また、執拗な取り立て行為によっていつまでも屋内に侵入したり、いつまでも居座る行為は刑法130条上の住居侵入罪・不退去罪にそれぞれ該当します。

闇金にはこのような違法な取り立て行為も特徴としてあげられますね

クレジットカード現金化の場合、利用代金返済先は「カード会社」です。

例え「遅滞」となって取り立て業者が来たとしてもカード会社は闇金ではないので法務省の許可を得た債権回収会社が来て誠実対応してくれますし違法な取り立てにおびえることはありません

違い④:闇金には完済がない

闇金には謎のルールや脅迫、そして根拠不明の言い草をつけて、元本を減らそうとしないという悪質な特徴があります。

繰り返しとなりますが、クレジットカード現金化の場合、返済先はカード会社なので、まず元本が減らないということはありません。

ただし現金化利用分は当月のカード利用代金に含まれるので、遅滞なく返せる程度で現金化するようにしましょう。

違い⑤:クレジットカード現金化には違法性がない

闇金は貸金業の無登録営業で悪質な取り立てをする等貸金業法に違反しており、出資法上の高金利にも該当します。

しかしながら、クレジットカード現金化には違法性がありません

現金化する行為自体は違法ではないですが「現金化業者」側に違法性があるケースがあります。

これは実際に検挙されている現金化業者がいることからも分かります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

このように、警察や検察が現金化業者を検挙した理由は現金化業者のサービスが出資法上の「高金利な貸付行為」に該当するからというものです。

しかし、前述のように現金化サービスではありませんので通常であれば出資法は適用されません。

これは現金化業者を反社が運営する「新型の闇金」とみなし、みせしめ逮捕のような形式で検挙したものと思われます。

そもそもこの闇金には大まかな定義こそあるものの、厳密な定義がないんだ。業態の定義も分かっていないのに、現金化業者=闇金業者と断定はできないだろう。

悪質なクレジットカード現金化業者が「闇金」扱い

現金化業者の現金化サービスならば暴利や取り立てはありませんし、闇金のような危険性はありません

ただし、確かにすべてのクレジットカード現金化業者が安全というわけではありません現金化業者の中には暴利や取り立てがなくても、詐欺を行う業者がいるのが事実です

警察や検察が検挙するのもこうして「明らかに悪質」といった場合、適用される法律の定義を拡大し、無理にでも法律を適用させて違法性を唱えて検挙しているものと思われます。

また、実際に運営元がはっきりしない現金化業者は多く、断言はできませんが「闇金」を運営する反社勢力とのつながりが考えられるようなケースは存在しています

このように悪質業者が存在しているものの、結果論的には問題なく利用できているというのも事実です。

闇金と間違うレベルの悪質現金化業者の見分け方【対策】

クレジットカード現金化事業の実態は商品を販売して顧客がカードで決済後、その商品を換金するだけなので特殊な資格が不要です。

カード会社と加盟店契約さえできれば営むことができて参入も容易なので、闇金まがいな悪質業者が参入する可能性もあります。

以下の点をチェックして、闇金ではないかチェックしておきましょう。

闇金ではない現金化業者①:ホームページが丁寧に作られている

ホームページの制作は基本的に外注です。丁寧に作られたホームページはそれだけ広告・宣伝に回す金銭的な余裕があるという背景が読み取れます。優良業者と判断して良い基準の1つです。

闇金ではない現金化業者②:会社概要が存在し、会社が実在する

会社が実在し、サイト上でその情報を公開するということは「逃げ道をなくす」を意味し、ビジネスを営む上で当然ではありますが、責任のある会社とみなせます。

闇金ではない現金化業者③:口コミ評価が良い

クレジットカード現金化Twitterや5ちゃんねるの口コミ評価は参考にできるものもあります。実際に利用してみた感想等は現金化業者を評価する上で非常に役に立ちます

ただし業者のやらせ口コミも多いので注意が必要です。

闇金ではない現金化業者④:電話対応が良い

闇金まがいの業者が参入しているので中には悪態をつくような業者も存在します。電話対応が良いのも「闇金ではない」と判断する評価点の1つでしょう。

闇金ではない現金化業者⑤:営業年数が長い

Web上で生き残れてきた(営業年数が長い)」ということは「相応のリピーターや信用がある」ということになります。現金化業者は「老舗」を選ぶと良いでしょう。

闇金ではない現金化業者⑥:多くのWebサイトに取り上げられている

多くのWebサイトに取り上げられている業者は悪く言えば「サクラや宣伝に躍起になっている」ともとれるのですが、それだけ時間的・金銭的な余裕があるとも言えます。

優良な現金化業者でクレジットカード現金化する

現状としては現金化業者は闇金ではありませんが、悪質な現金化業者は存在し、その悪質さ故に闇金とのつながりを示唆されているという状態です。

そのため、優良な業者で現金化することが肝心になってきます。

クレジットカード現金化業者を利用するとすればまずは「確実に支払われる」「詐欺業者ではない」といった安全性が第一となります。

誰か先に利用したことがある現金化業者を利用するのが無難でしょう。

そして優良店を見つける努力を惜しまないことが大切だ!がむしゃらに現金化サービスを使うのではなく、厳選された数店舗を使う姿勢が肝心だ!

現金化堂

「100%ご成約主義」なので、成約するまで、換金率や送金時間を柔軟に調整してくれる優しい業者。ある意味、わがまま言い放題です!
85%換金率保証、初回利用で現金プレゼントは基本、交渉次第はそれ以上の条件を引き出せるという、ありえないクレカ現金化業者。
他のサイトと比較しても面白いかもしれません!
・名前・フリガナ・携帯番号・利用額、の4項目を入力するだけで申し込みは完了!
どこよりも簡単な申し込みが評価されています。

クラッチ

「98%!」とか、あり得ない数字でひきつけ、実際の入金額が70%以下、なんていう業者が多い中、はじめから入金ベースの換金率を80%と公言し、その通り実行してくれる現金化業者はすごく好感が持てます。
自力での現金化は利用停止リスクもあり、手間と時間もかかる。換金率が商品によってバラバラ。クラッチなら商品を買う必要もなく即現金化で8割入金。利用停止の心配もなし。これでも自力で現金化しますか?^^

まとめ

クレジットカード現金化業者の現金化サービスは闇金ではありません。

ただし、詐欺を行う悪質業者は確かに「闇金まがい」であり、そういった業者が存在する事実も否めないでしょう。

この記事で紹介したように闇金との違いをはっきりとさせておき、良質な現金化業者を「厳選」して利用していくことが大切でしょう。

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